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小田原の相続・遺言に強い税理士事務所

土地や家などの不動産、預貯金など多くの財産がある場合、遺言書の存在はとても重要なものとなります。

遺言書というものは自分自身の相続について遺言人が指示できる最後の機会ですので、遺された者はその内容を尊重しなければなりません。

遺言書に書くことで効力が発生する内容

遺言書に書くことで効力が発生する内容としては、

  • 誰がどの割合で相続するか(相続分の指定)
  • 誰がその分割を行うのか(相続の委託)
  • どのように財産を分けるのか(分割方法の指定)
  • 相続させたくない人がいる場合の指定(推定相続人の廃除)

のようなものがあります。

相続分の指定

相続分の指定とは、誰にどの財産を相続させるか、どのくらいの相続分を割り当てるのかなどを指定できるものです。

相続の委託とは、自分が亡くなった後に相続の指定を任せる委託人を誰にするかを記載することが出来ます。

分割方法の指定とは、相続分の指定に似てはいますが、誰にどの財産を渡すかを指定できる内容となります。例えば、具体的に自宅は長男に、アパートは二男にといったように遺産の分割指定が出来るわけです。

推定相続人の廃除とは、親への虐待などの問題があるためどうしても相続させたくない相続人がいた場合に、遺言書に記載して家庭裁判所へ廃除の申立てを行なえば、相続権を廃除することが可能になります。

逆に過去に排除した推定相続人の取り消しも可能です。

これ以外にも様々なことについて遺言書に記載することも可能ですので、ご自身の意思を遺したい場合には専門家にご相談ください。

相続のこと、ぜひお気軽にご相談ください。

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